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健康状態14

辞めるまでの半月は地獄でした。
慢性膵炎が発覚してから、食生活が変化してあまり食べてなかったので、2か月で5kgくらい落ちた。
体力も落ちた。

しかし、諸事情によりラストは9日連続出勤だった。
基本的には半休ですが、出勤してしまえば4時間きっかりで帰るとも言ってられないので
半休=6時間くらい
だった。
退職しようとしてるのに、しかも病人にそんなことさせるなよ…と言ったのは私ではなく社内の人。
私が体を壊したことについては、経営者には言えないけど、いろんな人が私以上に怒ってくれました。
いい会社だったなあ…。

当時の胃の薬の副作用で、痛みと引き換えに「眠い」まではいかないけどだるくなります。
そして午後も過ぎると何かを食いしばるようにデスクワークしておりました。
土曜日など最低限の人数しか出勤しないので、数人しかいない事務所でタイムカード押した瞬間に立ってられなくて床にそのまま転がったりもしました。

後任A氏が入社を辞退したのは退社数日前です。
それを知った経営者は
「週1回でいいから、仕事しない?」
と言いました。

私はキレた

(本人としては)冷静に
「もうこれ以上は無理です。休ませて下さい。いや、辞めさせてください」
と言い放ちました。
もう、この会社とは完全に縁を切りたかったです。
が、周囲で見ている者にとっては私はキレただけだったらしい。

私は仕事を終えて会社を出た瞬間に実家の母に電話をしました。

「私の意識のあるうちに言っておく。
私が仕事中に意識が飛んで倒れるか死んだら会社を訴えてほしい」




今こうして記述していると、何て大げさなんだろうと思う。

数日後、無職になった瞬間に私の精神と身体はかなり回復いたしました。そういう気がしました。

5か月近く経過した今でも働けないけど。
これは精神的な方が影響してます。
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健康状態13

私が通っているのはとあるビルにある個人病院です。
当時の勤務先の経営者は言いました。

「個人病院?もっとでかい病院行けよ。セカンドオピニオンとか行ったら?」
と、気を使ってくれましたが、ひとりに2、3人分は仕事を振っておいて、そういうでかい病院の診察時間に休日取れないような組織にしたのはあんただろう
まあ、通ってる病院の処方で何とかなってますし。


仕事の話に入ります。
その後仮入社した、後任A氏は何と膵臓の研究をしていたと言う。

偶然から、セカンドオピニオンはA氏に決定。

引き継ぎほとんどせず

初対面お互いひと通りあいさつの後の会話。
「面接では体調不良で辞めるって聞いたけど、胃潰瘍か何か?」
「えーと、胃潰瘍と膵炎と(略)」
「ちょっと待て!!!!!!!」
「アミラーゼは320くらいでしたよ」
「そんなに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「鈍痛ってわけじゃないんですけど何ていうか」
「うんうん。膵炎はそうなの」

延々こんな感じ。
胃カメラの時に見たことを話すと、自律神経まで狂っていたことが発覚する。

A氏は最後、私に
「がんにだけはなるな」
と言いました。


どうやって?????

健康状態12

当時の勤め先の就業規則では

退職する者は1か月以上前に上司に言う

だが、これは別にいい。常識的なとこだろう。

なので、5月31日に上司に言いましたよ。
しかし。私がいた部署は私のみ。

1か月で引き継ぎできるわけがない。
引き継ぎやるなら最低1年よこせ。


膵炎も公表したし、退職の意思はその場で受理されたが退職できたのは7月31日。

6月は強引に定時で帰宅。
会社側は私の退社を引き留めに来る。
話が上にねじ曲がって伝わって、何故か私が休職したいことになっていた。
休職したいなんて私は1度も言ってないと経営者に直談判しました。

7月初めはたまった休みを(有給じゃありません)消化。
あああ、人間関係は超よかったのにやっぱり年間休日87日、消化できないほど仕事振るのに休日手当払わないってそれで半年過ぎたら休日(有給じゃありません)自体消えるとかね

節電一色の世間を無視して、家で冷房かけてひたすら寝てました(でも電気代3000円しなかった)。
体はめちゃくちゃラクでした。

中旬、経営者と上司から

膵炎になったのはお前が健康管理をちゃんとしてないからだ、とか言われる。

あ???????

そりゃー10年以上飲酒が日課だったから確かに管理ができてないのは認めてもいいが、お前が言うなあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ばかやろう(涙)。

下旬に後任A氏が来て、3日で辞めてしまった(この人は普通かと)。

トラックバックテーマ 第1344回「雪は好きですか?」

fc2の管理画面に毎日違うお題で「トラックバックテーマ」というものがありまして、今日はそれをやってみます。

トラックバックテーマ 第1344回「雪は好きですか?」



だそうです。
うーーーん。
私は関東で生まれ育ち、実家は出ましたが今も関東に住んでます。
どっちも、5cmも積もれば電車のダイヤは乱れて学校は1時間遅れる、というくらいな程度の土地です。

しかし…関東の雪は水気が多くて好きでなし。
あれは……雪、か?


大学時代北海道に住んでいたのですが、あっちは雪かきってもんが…。
しかしこれについて語り出すととんでもない分量になるので割愛。
サラサラしてていいんだけど、厳しい現実もあるしね。

個人的希望。

派遣で検査屋やってた頃、この管理人さまのおかげで意識変わったもんです。

ところで、ブログの文章読んでいると管理人さまは阪神の際被災していると思われる。
個人的にはもしそうなら、管理人さまが嫌じゃなかったら、当時の震災と分析化学がどうだったか語って欲しいです。


私は今まで何となくやってないけど「計画停電と食品の菌検査」について、いつかここで語ります。
※……膵炎の話がまだ続く(!!!)んです。

健康状態11

実は、今のクリニックではないけど精神科自体は過去にも受診したことがあったので、通院も抵抗はないです。
初診は「朝から涙が止まらないのが困る」と訴え、何か性格とかうつに関するテストをいくつか受けて終わりました。
結果はうつでした(たぶん)。
はっきり覚えてないんです…。
まだ会社員やってた頃の精神科処方は、主にワイパックス、パキシル(増減あり)、マイスリー、です。

HP「慢性膵炎ノート」さんによると、慢性膵炎の症状に「うつ症状」という項目がありますが、私の場合は単に仕事のストレスでしょう。
しかし、最初に行った内科でアミラーゼの高さを指摘された私はラッキーだったのかも。

うつ関係のテストは確かこれです。勝手に拝借しました。
16点以上だとよろしくないテストで、30点でした。とほほ……。
※2011年12月現在:今も通院してますが、だいぶよくなってます。


会社に退職の意思を伝えた際、その根拠は膵炎だけにしておきました。
理由……特にない。

健康状態10

さて。
今回は精神状態の話です。
内科を受診した頃、精神的にもかなり参ってました。
そういうわけで、精神科も受診です。

市内のクリニックは予約制ばかりでそれだけで非常に面倒くさかったです。
精神科を選んだ基準は内科と同じです。

・20時までやっている
・日曜、祝日も診察している


日曜以外は確実に休みを取れるかわからなかったので、この条件でしか選べず。

以前も書きましたが、内科を受診した直前は朝から理由もなく勝手に涙がぼろぼろと出ます。
死にたいとは思わなかったけど、「死んだ方が『私は』ラクだなあ」とは思ってました。
内科の初診時先生が、
「精神的なものなんじゃないの?」
と言うので、私もその後は精神科のみ受診するつもりでした。
まさか血液検査で変な値が出るとか。

内科的な問題が発覚したので、精神科は迷いましたが結局受診しました。

つづく。

健康状態9

さて。

受診した内科で、血液検査をしたらアミラーゼが高かった。
胃の検査やったら傷だらけだった。

実は慢性膵炎とは言われてないし、食事の指導もされてない。

しかし、食生活は変わった。
何にでも塩をかけなくなったし、スナック菓子も買わなくなった。
酒は飲んでも焼酎のペットボトルは常備しなくなった。
胃下垂なので食べ放題はたまーに行ってたし、会社のメンツで女子会なんてやった時にはちょっとずつ余った食べ物を私がすべて平らげていたけどそれも今はムリ。
大食いやると膵臓が痛くなる。
そういえば、焼き肉行かなくなったしコーヒーも胃が痛くなるから減らした。

おかげで、体重は51kg(膵炎発覚時まで)→46kg(会社を退職した頃。2011.7)→44kg(現在。空腹時)。

それでも……それでも、アルコールだけは、アルコールだけは……完全に止められない

あーあ…。

内科受診編は取り敢えず終わり。

私と酒1

胃カメラで検査して傷だらけの画像を見て、さすがに酒は控えました。

控えるって言っても、10年以上ほぼ毎日飲んでいたので毎日飲まないようにする=控える、なんですが。
給料日1週間前をイメージを図にしてみました。


だいたい、このブログのタイトルからして「きょうのひとり飲み会」です。
膵炎が発覚するなんて思ってもみなかった頃に決めたものです。
私はよく酒を…安い焼酎を飲んでました。
何よりも、値段が安いし日本酒は口に合いません。
しかし焼酎25度4Lを買ってきても、1か月もちません。
上の図のようになっては
「うーーーん、今月も足りなかったか……」
と言って、1.8Lくらいの紙パックの焼酎買ってきてしまう

けれど、私は酒が弱いです。
酒が強いのは不経済だなあ…と思ってます。
カクテルは好きだけど、リキュールとか高い。
ビールは……腹が出る(笑)。
そういうわけで焼酎を飲むことが多かったですが、焼酎は必ず何かで割らないとだめです。
割るのは水でもお湯でも麦茶でもハーブティーでもコーヒーでもマミーでもジュースでも何でもいいです。

私の周りには
「自宅でひとりで飲むのはイヤ。誰かと話しつつ飲みたい」
と言う人がけっこういるのですが、私は逆です。
酒はひとりで飲むもの。
そりゃあ、気の合った人と語りながら飲むのも好きです。
でも心のどこかで神経使って酔い切れないのです。
「失言はいかん」
とか。飲み会で中途半端に記憶がなくなるまで飲んで翌日謝って回ることもあるにはあったが。
私は自宅で飲む理由について
「だって外で飲んだらちゃんと帰れるだけの理性が必要じゃん!!!!
と言います。
ま、ひとりで飲みに行くのも好きですけどね。

矛盾しまくってますね。

私は一応理系的な仕事をしていたので、理論的にどうこう、とか言うの好きですけど、酒に関しては屁理屈多いな
ということに今気付きました。

健康状態8

胃カメラの話つづきです。

今回、のどに麻酔がちゃんとかかってなかったかもしれん。
のどにチューブ入れるときが激痛で、初めて暴れそうになりました。

検査中はモニター見てました。楽しいですよ。
食道はきれいなもんでした。

が。

胃が映った瞬間、医者が
「こりゃ痛いわ」
とつぶやきましたね。
胃の中は血の海だった、ということはないが、表面は小さい傷口だらけ。
もちろん出血していて、一部胃液と反応してました。
胃酸がよく出ているのか何なのか、あちこちでしゅーしゅー泡だらけ。
ポリープも2こいるらしい。
十二指腸は普通だったが管開きっぱなし。
ついでにピロリ菌の検査も出してくれた……。
「あああ一万円飛んだなー…」
と、こんな時もおカネのことが脳裏をよぎります(生検がなければ6000円前後)。
組織を取るときだけモニターを見ないように指示される。
グロいのかな。
浅い潰瘍もあったそうで。

胃壁のえぐれた肉を修復するため可能な限り毎日注射。ネットで調べたのですが、注射は古典的らしいです。
1回510円…。
入院するより安いか。

処方はタガメット、ウルグートから、メサフィリン、セルベックス、パリエットに変更になりました。
ネット上で慢性膵炎の方の書き込みを見ると、フオイパンを処方されている方が多いようですが、私の場合は胃潰瘍の治療がメインなのでこのようになってます。
この処方になってから、薬の切れ目を意識しなくなり、だいぶラクになりました。

健康状態7

6月の初めです。

数回医者に行って背中の苦しみについていろいろ話し合ってるうちに
「やっぱり胃の検査するわ」
「いや、胃は痛くない」
「検査するから」
という流れになってしまった。
軽めの抵抗もムダだった。

しかし、胃はひとっつも痛くなかったんですよ。

医者の仮説は以下の通り。
ストレスか何かで胃酸過多

胃酸がすい臓にまで及んでいる

すい臓炎症、背中苦しい、血清アミラーゼ余裕で異常値

薬で胃酸抑制するか

消化し終わったあたりで苦しくなり、薬飲んだら落ち着く

……胃だろ。検査するわ


そーゆーわけで人生3度目(!)の胃カメラ。
検査前にいろいろ注射だの麻酔だの打たれて放置される。
その間ひとりだったんだが、置いてあったカルテの1ページめに
「慢性胃炎 慢性膵炎」
と書いてあるのを見てしまった。
あ、そうだったの…。


健康状態6

内科では初診時に採血され、翌々日血液検査の結果を聞きに行きました。

医者は
「あのねえ……アミラーゼが高い。他は何ともない」
と言います。
基準値37~125U/Lのところ、この時は323U/L

証拠画像。向きがおかしくてごめんなさい。
amy



そういうわけで、どうも、膵臓やられたらしい。
ありゃ。そうなの??
精神的なものだと最後まで信じて疑わなかったよ私は。
「高いけど、がんってほどでもないよ」
いきなりがんですか…!!
けれど、CRPは0に等しいので炎症はないとか。
膵炎とは言われなかった。
酒飲んでばかりだったので肝機能が何ともなかったのが意外。
それにしても説明がもう、大学受験を思い出す。
「アミラーゼ……って何の酵素でしたっけ??」
って言う私も私だ。
そしてもらった検査結果を見て
「検出限界って何だっけ。…???」
と本気で思う私は本当に分析化学をかじったんだろうか。

この時の医者の仮説は
・消化した頃に苦しくなってくるので、胃酸の出過ぎで胃の裏のすい臓がやられているのでは?
・それで背中も痛くなっているのでは??
とのこと。
胃は痛くないけど処方されたのは胃の薬。
けっこうラクになったけど、効きが切れると背中に違和感はあって、会社で誰もいないとよく叫んでました。

あはは。

薬で楽になれるなら、しばらくぽりぽりかじりながら生きてみましょう。
今の会社はきついけど、みんな良くしてくれるから。

と、当時は思ってましたが、1週間悩んで、末日に会社側に退職の意思を伝えたのでした。



つづく。

健康状態5

行ったのは内科。
ここを選んだ基準ですが、
・平日は20時までやってる
・日曜もやってる

です。
それ以外だと仕事で行けないんだよ
自宅から近くないけど通勤の定期の範囲で交通費もかかんないしちょうどいいかと。

背中の痛さ等を説明をするが、先生は
「うーーん、うつ病とは言わないけどさー、パニック障害とかなんじゃない?」
と言うので私もそれで納得しました。ひと通り問診を受け、
「せっかくだから血液検査しなさいよ」
とのことで採血されます。
尿も検査したけど何もなかったです。
これで血液検査の結果にも問題なければ精神的な受診に絞れます。

血液の検査結果は翌々日には出るそうなので、その日はそのまま帰宅しました。
帰宅しながら、精神科に予約の電話を入れたのでした。


そして、本人は思いもしないことが!!!!!


それは明日ね。

健康状態4

そういうわけで4月まではごまかしができたけど、5月になると限界でした(でも地獄はその後に来るんだが)。

まず、毎日毎日会社に着いて作業服に着替える時に涙が止まりません。
理由はありません。
勤務シフトの関係で私が最初に出勤するので泣いてるところは誰も見てないですが。
この頃はもう、休みは週1回だし会社にも1日13時間はいました。
それでも終わんない!
同じ部署の人間がいないから(私ひとり)手分けのしようもない

まあ、世の中にはもっと働いてる人もいるんだから甘いんだけど。

自炊はしなくなりました。
酒は10年以上毎晩呑んでましたが、ダメージを受けている体には鞭打つような毎日でした。
何と言いましょうか、今までとは飲んでいる時の気持ちが全然違ったのです。
だけど、どう違ったのかは思い出せません。

そのうち背中もまた痛くなり出しました。
下旬の週末、会社で背中から胸を締め付けられてさすがに翌日受診しました。
あれだけは本当に痛かった。

健康状態3

2月は背中が何か痛むことが多かったです

3月は精神的には相当やられてたが、何故か背中が痛かった記憶がありません。
たぶん地震も影響してたと思います。

4月はもう精神的に限界でした。
仕事は3人分くらいはこなして、それでも上からは仕事やってないかのように責められ
「じゃあ、私を今すぐ解雇にして、丈夫でいくら働いても文句言わないで頭のいいのと交換すればいいじゃん。
探せばいるだろ」
と思うようになっていたのでした。

言うわけないけど

この頃、いろいろあって仕事がさらに増えました。
立場が上の者達は言いたいように私に指示してきますが、部署には私しかいないし、他の人だって大量に仕事を抱えています。

4月も肉体的にどうこう、という記憶がありません。

会社を辞めることを真剣に考え始めたのはこの頃でした。

健康状態2

【おことわり】
「慢性膵炎な話」はしばらく続きます。毎日アップします。

あまりにも長いので、結論から言ってしまうか。

・ストレスで心身共に参ってたのに、辛いからって飲み過ぎた。
・そもそも10年以上わたる飲酒………。

が合わさったのが原因くさい。
その結果膵炎発覚。
現在会社辞めて休養中。

以下、その詳細を延々語る。


さて。私は食品工場で働いておりました。
2011年2月頃から断続的に背中から内蔵掴まれているような苦しさは確かにあった。
この頃仕事上の変化がいろいろあってですね。
2011年1月まで私のいる部署には2人いたんだが、相方は退職。出産です。
365日動いている会社なのに同じ部署に次の人を補充してくれなかった。

会社に売り上げ=カネがない……のが理由です。
入社時に比べて生産量減ったもんなあ。
ただでさえカネがないのに社長一族が社員に還元しないから、とは言いません。

しかも、製造以外1部署に1人しかいないので自分の仕事と同時にそれもやる。
つまりこういうことです。

部署Aと部署Bと部署Cはそれぞれ1人しかいない
       ↓
Aが休みの日にはBとCが補うという…。もちろん自分の仕事をしながら。

自分の仕事の時点ですでに2人分なんだが、私は製造や営業開発のように直接利益を出さない部署なんで経営者には暇そうに見えるのでしょうか。

それでも人間関係凄く凄くよかったから………。
半休はさんだとはいえ、10日以上連続出勤とかでも辞めるとか考えられなかったのよ。

私はこの時、週1回休まないと月のものがおかしくなることを学ぶ。

毎日じゃないし、1日中続くわけでもないけど背中が痛い。

マウスで描いた図1

激痛じゃないけど痛い。図の、赤いのが膵臓ですが、表面というか皮膚に近い臓器じゃないから他人に説明するのもうまくいかん。
「痛い」と思わず背中押さえても体がつるんじゃないかと。
原因はストレスだろうな、と何となく思ってました。
母が不整脈持ちなので、もしかしたらそういうもが遺伝しているのかも、と思ったのですが母はそんな痛みはないと言う。
しかもこの頃まぶたというかほっぺがよくけいれんしていた。
あ、残業はそんなにしてない。せいぜい1日2時間くらいかなあ。
休日の前日(しかも昼過ぎ)に取り消されることが何度かあったが。

既に限界じゃん私。

と思っていたのだが、数ヵ月後には

これで限界とか、ちゃんちゃらおかしいわ。
という状態でしたね。

健康状態1

2011年の7月末で会社を辞め、まだ再就職していない。

予定ではもう何か仕事しているはずだったんだけどなあ。
まあいいか。

会社を辞めたい理由はいくつもあったけど、最終的な決断材料は膵炎発覚です。
それ以外のことは、お仕事カテゴリーに少々載ってます。

膵炎の情報って、痛風や糖尿と違ってなかなかないですねー。

痛風:父が持っている
糖尿:母が持っている


書店の医療関係者向けのコーナーでも膵臓関係の本は少ないですね…。
HPなら慢性膵炎ノートかな。全部は読んでないけど。

膵炎発覚した頃の話はなかなか長いので何回かに分けます。

ただし、その間に私の気分で全然違う話が入るかもしれん。
例)面白そうなバトンとか。
プロフィール

natsumi30

Author:natsumi30
38歳酒飲み女の世界へいらっしゃい。
慢性膵炎ネタは下のカテゴリからどうぞ。

今ははてなでやってます。

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